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クラリネット4重奏まとめへようこそ!


絶賛修正中です!

このページは、クラリネットアンサンブルでも、演奏頻度の高いクラリネット4重奏曲についてまとめていくサイトです。
個人的に、全日本アンサンブルコンテストで演奏する曲を探すために制作しています。
また、コンテスト用の曲のみならず、音楽的にも優れたアンサンブル曲を、特にアマチュアの吹奏楽団の方々のレパートリーとして
取り上げていただきたいなぁ、という思いもあります。
全日本アンサンブルコンテストでの演奏曲目も2001年分からまとめました。

その他、WEB上に掲載されている様々なデータを拝見し、お借りしました。
転記間違い等ありましたら、コメントを頂けると幸いです。

※クラリネットアンサンブルの他の編成についてまとめる予定は現在のところありません。


全日本アンサンブルコンテストでのトレンドについて(2013.8.14)

現在まで、J.M.ドゥファイの「オーディションのための6つの小品」が演奏回数的には最も多く、定番中の定番となっています。
2006年に六角橋吹奏楽団が演奏したP.ハイケティック「スリー・ラテン・ダンス 」がその後、多く演奏され現在でも多くの団体に
とりあげられる曲となりました。
D.ベネット、A.ウール、三浦真理という2000年代初頭のトレンドから
ハイケティックや、邦人作曲家(長生淳、coba、森田一浩、阿部勇一等)の作品が多くとりあげられるようになってきました。
少子化や、楽団の縮小という現象が全国的に見られる中、8重奏のような大きな編成から、
3−5重奏の編成への縮小と、いわゆる「鳴る」楽譜(音響効果の高い曲)や、技巧的に難易度の高い楽曲が好まれる傾向があります。
そんな中、数多くあるクラリネット4重奏のレパートリーをより多くの団体にトライして頂きたいと個人的に考えています。

未出版楽譜について

CD等でとりあげられた曲を演奏してみたいという思いはどの団体にもあることですが、
楽譜の取り扱い場所がわからない楽譜も多くあります。
また、ビムスエディションで取り扱われていた楽譜については、手元にある場合も、版権等を考えると演奏可能性について吟味せざるを得ません。
優れた音楽については、ぜひ作曲家の皆様、楽譜を取り扱う方々にもその販売方法について、一度考えていただけるとありがたいです。
※東京クラリネットクワイヤーで演奏されている稲垣征夫さん編曲作品の一部は、ザ・クラリネットショップ様で取り扱いがあるようです。

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  • 最終更新:2014-03-28 19:33:51

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